はっきりお伝えすると
完全初心者は、まずNEAR以外触らなくていいです。
なぜなら、僕自身が最初にEthereumで完全に挫折し、大切なお金を無駄に溶かしたからです。
そこから絶望の果てにNEARにたどり着き、初日であっさりと送金に成功しました。
この記事では、僕の生々しい失敗体験から、あなたが確実に最初の「小さな成功」を掴むまでの最短手順をすべて公開します。
1. 僕はEthereumで3,000円溶かして絶望した。だから初心者はNEAR一択でいい
僕がWeb3の世界で最初に触ったのは、最も有名な「Ethereum(イーサリアム)」でした。
誰もが「まずはMetaMask(ウォレット)を作りましょう」と言うので、見よう見まねで設定し、取引所からイーサリアムを送金しました。
そして、初めての送金やスワップ(交換)を試そうとした瞬間に、地獄を見ました。
1-1. 初めてMetaMaskを触った時の地獄:「ガス代」でお金が消えていく恐怖
ボタンを一つ押すたびに、「ガス代(手数料)」として数千円が要求されるんです。
エラーが出て失敗しても、ガス代だけはきっちり引かれます。
何が間違っていたのか全くわからないまま、ただ画面の奥でお金が消えていく。
ものの数十分で、3,000円が溶けました。
ただ送金するだけで数千円が消える。
正直、仕組みが理解できず怖くなりました。
冷や汗をかきながら、僕は一度ウォレットをそっと閉じました。
あなたも似たような経験、ありませんか?
1-2. EthereumでもSolanaでもない。NEARの「ミスしない設計」
Ethereumはセキュリティこそ強固ですが、ガス代と操作ミスで初心者が最初に脱落しやすい設計です。
その後、僕はSolana(ソラナ)なども触りました。
確かにSolanaは速いですが、ネットワーク停止リスクがある。
そんな中、出会ったのが「NEAR Protocol」です。
結論から言うと、NEARは「そもそも初心者がミスしにくい設計」になっていました。
初めてNEARのウォレットを作った日、僕は拍子抜けしました。
メールアドレスを登録するのかと思うくらいサクッとアカウントができ、初日に全く迷うことなく送金が完了したからです。
ガス代なんて1円未満のレベルで、実質無料。
ぼくはこの時点で「あ、これなら続けられる」と思いました。
NEARには「Chain Abstraction(チェーン抽象化)」という技術が使われています。
要するに、「人間が意識しなくても、裏側の面倒な仕組みを勝手に処理してくれる画期的な機能」です。
ネットワーク設定のミスで資金を失う恐怖も、高すぎるガス代に怯えることも、NEARの世界ではほとんど気にしなくてよくなりました。
| 特徴比較 | Ethereum | Solana | NEAR |
|---|---|---|---|
| ガス代 | 数百〜数千円 | ほぼ無料 | ほぼ無料(1円未満) |
| ネットワーク安定性 | 強固(止まらない) | 停止リスクが稀にある | 強固(止まらない) |
| 初心者への優しさ | 操作ミスしやすく挫折しやすい | 独自仕様の学習が必要 | Chain Abstractionで裏側の意識が不要 |
1-3. 今「絶対に失敗しない環境」がここにある事実
初心者のあなたにとって一番大事なのは、「今、絶対に大きな失敗をせずに、Web3の本物の体験ができる環境がここにある」という事実です。
訳も分からず何万円も溶かして痛い目を見る前に、まずはNEARで「確実に成功する最初の体験」を積んでください。
それが全てのはじまりになります。
2. NEARウォレットを作る前に知るべき、防御レベル別「3つの構え」
「じゃあ今すぐウォレットを作ろう」と思ったあなた。
少し待ってください。
Web3の世界は自己責任です。
銀行のように、ミスを帳消しにしてくれるカスタマーサポートはいません。
だからこそ、作成の前に「絶対に知っておくべき防衛の基本」をお伝えします。
資産額と環境に合わせて、3つの防御レベルを用意しました。
ご自身の段階に合わせて必ず実施してください。
2-1. 【レベル1・無料】最低限の防御:リカバリーフレーズのスクショ=全財産を手放す行為
ウォレットを作ると、12個の英単語(リカバリーフレーズ、またはシードフレーズ)が表示されます。
これこそが、あなたの「デジタル上の命」そのものです。
「とりあえずスクショしておこう」
「Evernoteやクラウドのメモ帳にコピペしておこう」
万が一、スマホやパソコンが被害にあった時、画像フォルダやクリップボードのデータは真っ先に抜かれます。
抜かれた瞬間、あなたのウォレットはハッカーのものになります。
面倒でも、「必ず物理的な紙にペンで書く」こと。
これさえ守れば、初心者でもほとんどのリスクは回避できます。
これがWeb3を生き抜くための最初の掟です。
2-2. 【レベル2・中級】通信の防衛:カフェの公共Wi-Fiは普通に盗聴される
「スタバのフリーWi-Fiでウォレットを作成しよう」としているなら、今すぐブラウザを閉じてください。
公共のWi-Fiは、通信内容が暗号化されていないことが多く、隣に座っている人にあなたの入力情報(パスワード等)を盗み見られる可能性があります。
これを防ぐには、通信を暗号化して保護できる「VPN」が重要になります。
もちろん必須ではないですが、僕は初期からNordVPNを愛用しています。
アプリを入れてボタンを一つ押すだけで、どんなWi-Fi環境でも情報の抜き取りを遮断してくれます。
2-3. 【レベル3・上級】物理の防衛:大金を入れる予定があるならハードウェアウォレットは必須
もしあなたが、数万円〜数十万円を超える資金をウォレットに入れるつもりなら、パソコンやスマホ単体での管理は限界を迎えます。
端末がネットに繋がっている以上、リスクを完全にゼロにすることはできないからです。
ここで登場するのが、Ledger Nano(レジャーナノ)などの「ハードウェアウォレット」です。
送金などの重要な操作をする時は、このデバイスの「物理ボタンをカチカチと押して承認」しない限り、絶対に資金は動きません。
ネット越しに手元のボタンを物理的に押すことは不可能だからです。
投資額が増えてきたら「Ledgerの導入は必須」と考えてください。
👉 Ledger公式ストアでハードウェアウォレットを確認する
3. 【完全図解】NEARウォレットの作り方・3ステップ
防衛の準備はできましたね。
それでは、実際にNEARウォレット(今回は代表的な MyNearWallet)を作成していきましょう。
手順は信じられないほど簡単で、実質3分で終わります。
3-1. ステップ1:公式サイトへのアクセス(最初は必ずブックマークすべき理由)
まず、「MyNearWallet(マイニアウォレット)」の公式サイトにアクセスします。
ここで最も注意すべきことは「Google検索からアクセスしないこと」です。
検索結果のトップに、本物そっくりの「偽サイトの広告」が表示されることがあるからです。
必ず、信頼できるリンクから直接アクセスし、初回の時点で必ず「ブラウザのブックマーク(お気に入り)」に登録してください。
(※本記事は公式の安全なリンクを掲載しています)
公式サイトを開いたら、「Create Account(アカウント作成)」のボタンをクリックします。
3-2. ステップ2:アナログ記録の徹底。12個の英単語(リカバリーフレーズ)を紙に書く
次の画面で、一番確実な「Secure Passphrase(パスフレーズ)」を選択してください。
すると、画面に「12個の英単語(リカバリーフレーズ)」が表示されます。
先ほどお伝えした通り、決してスクショはせず、手元のノートなどにボールペンで正確に書き写して「Continue」を押します。
「先ほどの◯番目の単語は何でしたか?」という確認のテストが出ますので、紙を見ながら正しく入力し、Verify(確認)を押せばクリアです。
3-3. ステップ3:サクッと「.near」アカウントを取得して設定完了
続いて、あなたのアカウントID(アドレス)を決定します。
Ethereumなどの場合は「0x...」から始まる意味不明な文字列になりますが、NEARの場合は違います。
「shinkichi.near」のように、自分の好きな文字列の後に「.near」がついた、人間が読める非常に分かりやすいアカウント名を取得できるんです。
(※一部の登録では最初は長い文字列になり、後から資金を入れて取得するケースもあります)
最後にパスワード等の設定を終えれば、これで準備は完了です。
4. 「えっ、もう着金したの?」—0.1 NEARを送ってみた感動の記録
ウォレットが完成しました。
しかし、ここで満足してブラウザを閉じてしまう人がほとんどです。
あなたには、今日この瞬間に「最初の成功体験」を絶対に味わってほしいと思っています。
4-1. 正直最初は怖かった。日本の取引所から恐る恐る「0.1 NEAR」を送金してみた体験
僕も経験があるので分かります。
「本当に届くのかな?」「アドレスを間違えて消滅したらどうしよう…」と、初めての送金は手に汗握る恐怖がありますよね。
国内の取引所(bitbankなど)で少額のNEARを購入し、送金画面を開きます。
宛先には、先ほど作った「〇〇.near」というわかりやすいアドレスを入力します。
複雑な文字列のコピペミスに怯える必要がないだけでも、心理的な負担は段違いでした。
テストとして、まずは「0.1 NEAR(数百円程度)」だけを送金してみましょう。
4-2. ボタンを押してわずか30秒。「銀行振込より早くて笑った」
取引所から送金ボタンを押した後、僕は本当に驚きました。
体感でわずか30秒。
MyNearWalletの画面を眺めている間に、残高がピコッと「0.1 NEAR」に増えていたんです。
「えっ、もう着金したの?」と思わず声が出ました。
休日の銀行振込よりも圧倒的に早く、手数料も実質ゼロの世界。
大げさではなく「銀行振込より早くて笑った」というのが、偽りざる本音でした。
4-3. 自分にもできる。この「小さな成功体験」が初心者の壁を破壊する
このレベルの操作であれば、スマホ操作に慣れている人なら誰でも再現できます。
人に頼らず、自分自身でウォレットを作り、実際に価値を動かすことができた。
この「小さな成功体験」は、今後あなたがこの業界で生き残っていく上で最大の強みになります。
一度できるようになれば、恐怖は「好奇心」に変わります。
この壁を越えられるかどうかで、半年後の見える景色は劇的に変わります。
5. ウォレットを作って満足しては稼げない。僕の実践ログを覗いてみませんか
ここまでお疲れ様でした。
これであなたも、「Web3の最前線」に立つ準備ができました。
しかし、ここでお伝えしなければならない残酷な事実があります。
5-1. ウォレットは作ってからが本番。でも、一人で探し続けるのは苦痛すぎる
ウォレットを持っているだけでは、お金は1円も増えません。
仮想通貨で利益を得るためには、そのウォレットを使って「新しいプロジェクトへの投資」や「エアドロップ検証」などを実践していく必要があります。
僕自身、毎日最低でも1〜2時間は必ず海外のDeFiやAI案件を触り続けています。
これまで自腹で試した案件は50件以上。
その中には、無駄にガス代を溶かした失敗もありました。
これを初心者が一人でやるのは、完全に苦行です。
5-2. なぜ僕は泥臭い生の活動ログを流すのか
世の中には「無料の稼ぎ方PDF!」といった綺麗な情報が溢れていますよね。
でも、そんな静的(止まっている)な情報を読んだところで、変化の激しいこの業界ではすぐに役に立たなくなります。
なぜ僕が、そんなありきたりなものを配らず、泥臭い実践ログを流すのか。
それは、かつての僕自身が、「見せかけだけの綺麗事」に騙されて大切なお金と時間を失い、本気で絶望したからです。
あの時の自分のように、一人で苦しむ初心者を確実に救い上げて、一緒にこの波を乗りこなしたい。
本気でそう思って発信しています。
5-3. ただ、3日後にはもう再現できない可能性も普通にあります
すでに僕のメルマガ(公式LINE)を読んで行動している読者の中には、先週の案件に先行してテストを済ませたり、わずか数日で数千円規模のエアドロップを着実に獲得している方もいます。
「どの案件でいくら使い、どうやって利益を出そうとしているのか」
「昨日NEARのエコシステムで失敗したミス」
こういった、SNSでは決して出せない「泥臭い一次情報と生々しい結果」を、登録者限定で流しています。
あなたは僕の失敗を「安全な場所」から見て、成功の美味しいところだけを真似すればいいんです。
ウォレットを作り、今日この瞬間に「最初の行動」を起こせたあなたなら、必ず次の波にも乗れます。
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一緒に、賢く楽しく資産を積み上げていきましょう。