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スマホで仮想通貨が稼げる?Pi Networkって結局なんなの?【2026年版・超わかりやすく解説】

こんにちは!

最近、友達から「スマホで1日1回ポチるだけで仮想通貨もらえるらしいよ」って聞いて、

気になってる人いませんか?

 

おそらくそれは、Pi Network(パイネットワーク)っていうやつです。

 

正直、最初聞いたとき「え、怪しくない?」って思いました。

でも調べてみたら、詐欺じゃないけど「今すぐお金持ち!」みたいな話でもなかったんです。

今日は、仮想通貨とか全然わからない人でも理解できるように、Pi Networkについて解説していきますね。

 

Pi Networkって、そもそも何?

簡単に言うと、スマホだけで誰でも参加できる新しい仮想通貨です。

作ったのは、アメリカの有名大学・スタンフォード大学の博士たち。

 

彼らの目標は「普通の人でも仮想通貨で稼げるようにする」こと。

ビットコインとかって、もう一部のお金持ちとか専門業者しか稼げないじゃないですか。

めちゃくちゃ高性能なコンピューターと電気代がないと無理なんです。

 

でもPiは違います。 スマホ1台あれば、誰でも参加できます

 

ビットコインとの違い?

ビットコイン Pi Network
必要なもの 超高性能PC スマホだけでOK
電気代 めっちゃかかる ほぼゼロ
参加者 プロや業者だけ 世界中の普通の人・6000万人以上

 

 

なんでスマホだけで大丈夫なの?

ここ、一番気になりますよね。

普通「仮想通貨のマイニング」って聞くと、スマホが熱くなったり、バッテリーがすぐなくなったりするイメージじゃないですか?

でもPiは重い計算をしてません

 

やってることは、「この人はロボットじゃなくて、ちゃんとした人間ですよ」っていう証明を送り合ってるだけ。

だから、アプリを閉じててもOK。バッテリーもほとんど減りません。

毎日、「私、参加してまーす!」ってボタンを押すだけ。

ただこれだけ。

 

「怪しい」って言われる理由、答えます

誰しも無料でもらえるって聞くと、やっぱり疑っちゃいます。

 

よく言われる3つの不安について、答えていきます。

 

① 「全然お金にならない」

これが一番多い不安です。

「数年前から毎日ポチポチしてるのに、1円にもなってない!」って声、よく聞きます。

実際どうなの?

 

2025年2月に、やっと「オープンメインネット」っていう本番モードが始まりました。

これは、Piが外の世界とつながる準備ができたってこと。

 

今までは「テスト期間」みたいな感じで、外部との交換をわざと遮断してたんです。

その間に、Piを使えるアプリとかお店を増やしてたんですね。

 

まだ日本の取引所(コインチェックとか)では売買できないけど、着実に「換金できる未来」に向かってます。

 

② 「個人情報抜かれない?」

登録を進めると、免許証とかパスポートの提出を求められます。

「これ、情報売られるんじゃ...?」って不安になりますよね。

なんで必要なの?

 

これは1人が何個もアカウント作るのを防ぐためなんです。

 

もし本人確認がなかったら、スマホ100台持ってる人が1人で大量にPiを獲得しちゃいますよね。

それじゃ「普通の人が稼げる」っていう目標が達成できません。

 

銀行と同じレベルの厳しいチェックをしてるので、今のところ情報漏洩の事実はありません。

 

③ 「ネズミ講でしょ?」

友達を紹介すると掘る速度が上がるって聞くと、「あ、マルチ商法だ」って思いますよね。

違いを説明します

 

ネズミ講って、下の人が払ったお金を上の人が取る仕組みじゃないですか。 でもPiは一銭もお金かかりません。完全無料

紹介制度は、Amazonとか楽天の「友達紹介キャンペーン」と同じ。 広めてくれたお礼に、ちょっと掘る速度が上がるだけです。

誰も損しないので、ネズミ講とは全然違います。

 

今いくらで売れるの?

結論:まだ日本の取引所では売れません。

ここ、めっちゃ大事なので覚えてください。

 

海外の一部の取引所では「Pi」って名前で売買されてますが、

これは「IOU(借用証書)」っていう、「将来Piを渡すよ」っていう約束手形みたいなもの。

本物のPiコインじゃない。

今のIOU価格は、だいたい1枚25円くらいです。(2026年2月時点)。

 

実際に使われてるの?

数字だけ増えても意味ないじゃん!って思いましたよね笑

でも実は、世界中でPiを使って商売してる人たちは大勢います

  • ベトナムや韓国:Piで支払いできるカフェやレストランがある
  • 個人間取引:Piで中古車や家電を売買してる人も

ここでは、1Pi = 10ドル〜30ドルくらいのレートで取引されてることもあります。

 

つまり、「使いたい人がいれば、そこに価値が生まれる」っていう、お金の本質的な部分がもう動き始めてるんです。

 

Piで何ができるの?

「ただ数字が増えるだけのアプリでしょ?」

そう思ってたら、ちょっと情報が古いかも。

 

Piには「Pi Browser」っていう専用アプリがあって、

そこにはもういろんなサービスが生まれています。

代表的なサービス

Pi Chain Mall → Piを使ったネットショップ。世界中の人が商品を出品・購入してます(Amazonみたいな感じ)

Fireside Forum → PiでやりとりするSNS。「いいね」するのにPiが必要な代わりに、良い投稿をするとPiがもらえる仕組み

その他

  • 旅行予約サイト(Piでホテル予約を目指してる)
  • フリーランスの仕事マッチングサイト

Piは「投資して儲ける」だけじゃなくて、「実際に使える通貨」を目指してるんです。

これが、適当に作られた仮想通貨とは違うところ。

 

本人確認(KYC)のコツ

Piを換金したり誰かに送ったりするには、必ず**本人確認(KYC)**を通過する必要があります。

必要なもの

  • 免許証、パスポート、マイナンバーカードのどれか
  • スマホのカメラ

よくある失敗

写真がボケてる → 明るい場所で、反射しないように撮影しましょう。AIが自動判定するので、少しでもボケてるとダメです

名前が一致しない → アプリに登録した名前と身分証の名前が完全に一致してないとNG

「審査中」から進まない → これは待つしかないです。世界中で数百万人が申請してるので、数週間〜数ヶ月かかることも

本人確認が終わると、やっとあなたのPiが「仮の数字」から「本物の資産」になります。

始める前に知っておくべき注意点

無料で始められるけど、詐欺には要注意です。

絶対に引っかからないで!

こんなメッセージが来たら100%詐欺

  • 「あなたのPiを高く買い取ります」
  • 「本人確認のためにここに入力して」

特に**「パスフレーズ(24個の英単語)」**を聞かれたら、絶対に答えちゃダメ!

これを教えると、あなたのPiは一瞬で盗まれます。 銀行の暗証番号を教えるのと同じです。

誰にも、絶対に、教えないこと。

税金の話も少しだけ

「無料でもらったから税金ゼロでしょ?」

残念ながら、そうはいかないかもしれません。

日本の法律では、売った時や物を買った時に「利益」とみなされて、税金がかかる可能性があります。

まだ先の話だけど、「タダだから税金も関係ない」と思い込むのは危険です。

よくある質問

Q. 未成年でもできる? A. マイニング自体はできるけど、本人確認に年齢制限があるかも。とりあえず掘っておくのはアリかも

Q. 機種変更したらどうなる? A. 大丈夫、データは引き継げます。電話番号やApple IDと紐付いてるので、新しいスマホでログインすればOK

Q. 上場したら通知来る? A. たぶん来るけど、自分でTwitter(X)とかで情報収集した方がいいです

まとめ:今から始めても遅くない

確かに、昔から始めてる人に比べたら掘れる量は少ないです。 「億り人」になるのは難しいかも。

でも、リスクゼロで新しいテクノロジーに触れられる機会って、なかなかないですよ。

自分のお金を入れる必要もなく、毎日ワンタップするだけ。 数年後に「1Piでランチ食べられる」くらいの価値になってるかもしれません。

宝くじ買うより、よっぽど可能性あると思いませんか?

今のうちに種を蒔いておいた人だけが、将来何かを得られるかもしれません。

とりあえず、練習だと思って始めてみるのもアリだと思います

というわけで、今回は以上です! 最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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